2025年6月1日より労働安全衛生規則の改正により、熱中症対策が義務化されました。
義務化内容として、
1.早期発見のための報告体制の整備、またその周知
2.重篤化を防止するための措置の実施手順を定め、作業者へ周知
が挙げられます。

本資料は、「2,重篤化を防止するための実施手順を定める」にあたり役立つ、熱中症を自覚、熱中症の疑いがある人を発見した場合の措置フローです。
厚生労働省の措置フロー例をもとに色分けとイラストにより、遠くから見ても理解しやすいデザインとしています。
ぜひ現場でご活用ください。

■仕様
サイズ:A4
※印刷設定でA3以上に引き伸ばしても劣化せず印刷できます。