先日2026年5月27日~5月29日にグランメッセ熊本にて開催されました、「第4回九州農業WEEK」内の「九州畜産資材EXPO」に、弊社アステックペイントが出展いたしました。 

本レポートでは、展示した内容の一部と、ご来場いただいた方々のお声をご紹介します。 

展示会について

第4回九州農業WEEKは、農業資材、スマート農業製品、畜産資材、6次産業化製品、脱炭素・SDGs製品が日本だけでなく世界中から出展し、農業法人、畜産農家、農協、参入検討企業などが来場する展示会です。

そのため、畜産現場の課題解決や飼養管理の効率化に関心の高い会社様のご来場が多い印象でした。

畜産資材EXPO」という畜産資材をメインとしたスペースに出展させていただきましたが、弊社ブースも大盛況で約300名のお客様と名刺の交換をさせていただきました。

展示内容

弊社は遮熱塗料業界シェア6年連続No.1という実績から、
遮熱塗料(暑さ対策)に関わる展示品をご用意しています。
「汚れにくく機能が長持ち」の超低汚染リファインシリーズ
「遮熱×雨漏り対策」のECシリーズを、
ご来場いただいた皆様には手に取って体感していただきました。

※ペイント&コーディング ジャーナル 第3555号「屋根用・遮熱塗料特集」より

超低汚染リファイン

遮熱実験器

一番目を引く展示物はブース中央にある遮熱実験です。

遮熱実験器

こちらは経年劣化した波型スレート屋根、折板屋根に、弊社の遮熱塗料である「超低汚染リファイン」と「EC-100PM」を塗布し、それぞれ強い光を当てて表面温度にどれくらいの差があるか比較する実験器具です。

遮熱実験器(拡大)
遮熱実験器(拡大)

計測したところ、劣化した屋根と比較すると約17~21℃の温度差がありました。
実際に塗装面を触っていただいた方からも、温度差を実感していただく声をいただいております。

汚染比較デモキット

低汚染性比較

また、この超低汚染リファインは、非常に汚れにくい特性があります。
超低汚染リファインと一般的な塗料に、同じ汚れを付着させウェットシートで拭き取ることで、汚染性の違いを体験できるキットも展示させていただきました。

汚染に使用しているのは「カーボンブラック」と呼ばれる排気ガスの主成分で、油性の頑固な汚れです。

もっと内容を知りたい方は、展示会でも流していた動画をご覧ください。
実際の施工事例や、お客様からの感想などもございます。

ECシリーズ

また、よく耳にするお悩みとして、雨漏り対策についてのお声をいただきます。
弊社にはECシリーズという防水塗料があり、“伸びる塗膜”がひび割れやさびの隙間からの雨水の浸入を防いで長期にわたって建物を劣化から守ることが可能です。

こちらの塗料は約600%も伸ばすことができ、ご来場いただいた皆様には実際に塗料を手に取って伸ばしていただき、その効果を実感していただきました。

来場いただいたお客様の声

ご来場いただいた方々からは

・猛暑から家畜・農作物を守りたい
・作業所内の暑さ対策をしたい

という声が多く、他には

・畜舎・倉庫内の結露・カビの対策がしたい
・サビが気になる箇所がある

といったご相談もいただきました。
こういったお悩みを、弊社では塗料で解決をすることをご提案しております。   

最後に

この度はご来場いただき、誠にありがとうございました。
皆様に弊社ブースへお立ち寄りいただき、直接ご意見やご感想をいただくことが、弊社の営業メンバーの励みとなっております。 

弊社は全国対応が可能な会社ですので、全国どこへでも無料で現場調査を実施させていただいております。

・暑さでお困りの方
・遮熱だけでなく、雨漏りの対策もしたい方
・電気代削減をしたい方
・ざっくりとした費用感が知りたい方

お伺いさせていただきますので、お気軽にご相談ください!

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