2026年9月8日~11日に東京ビッグサイトにて開催されました「第17回 国際物流総合展 2026」に、弊社アステックペイントが出展いたしました。

本レポートでは、展示した内容の一部と、ご来場いただいた方々のお声をご紹介します。 

展示会について

第17回 国際物流総合展 2026は、最新物流機器・システム・情報等を一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的とした展示会です。

そのため、最新の物流業界の製品情報を知りたいという会社様のご来場が多い印象でした。弊社ブースにおいては、約1200名のお客様と名刺の交換をさせていただきました。

展示内容

弊社は遮熱塗料業界シェア6年連続No.1※という実績から、
遮熱塗料(暑さ対策)に関わる展示品をご用意しています。
「汚れにくく機能が長持ち」の超低汚染リファインシリーズと
「遮熱×雨漏り対策」のECシリーズを、
ご来場いただいた皆様には手に取って体感していただきました。

※ペイント&コーディング ジャーナル 第3555号「屋根用・遮熱塗料特集」より

超低汚染リファイン

遮熱実験器

一番目を引く展示物はブース中央にある遮熱実験です。

遮熱実験器

こちらは経年劣化した波型スレート屋根、折板屋根に、弊社の遮熱塗料である「超低汚染リファイン」と「EC-100PM」を塗布し、それぞれ強い光を当てて表面温度にどれくらいの差があるか比較する実験器具です。

遮熱実験器(拡大)
遮熱実験器(拡大)

計測したところ、劣化した屋根と比較すると約17~21℃の温度差がありました。
実際に塗装面を触っていただいた方からも、温度差を実感していただく声をいただいております。

汚染比較デモキット

低汚染性比較

また、この超低汚染リファインは、非常に汚れにくい特性があります。
超低汚染リファインと一般的な塗料に、同じ汚れを付着させウェットシートで拭き取ることで、汚染性の違いを体験できるキットも展示させていただきました。

汚染に使用しているのは「カーボンブラック」と呼ばれる排気ガスの主成分で、油性の頑固な汚れです。もっと内容を知りたい方は、展示会でも流していた動画をご覧ください。

〈動画はこちら〉
https://www.youtube.com/watch?v=TXUSvC2xFSE

動画内には、実際の施工事例やお客様からの感想なども含まれています。

ECシリーズ

また、よく耳にするお悩みとして、雨漏り対策についてのお声をいただきます。
弊社にはECシリーズという防水塗料があり、“伸びる塗膜”がひび割れやさびの隙間からの雨水の浸入を防いで長期にわたって建物を劣化から守ることが可能です。

こちらの塗料は約600%も伸ばすことができ、ご来場いただいた皆様には実際に塗料を手に取って伸ばしていただき、その効果を実感いただきました。

来場いただいたお客様の声

ご来場いただいた方々からは 

・来年の夏の暑さ対策をしたい 
・光熱費を抑えるためのアイデアが欲しい 

という声が多く、他には 

・冷蔵倉庫のカビ、結露の対策がしたい 
・サビが気になる箇所がある 

といったご相談もいただきました。
こういったお悩みを、弊社では塗料で解決をすることをご提案しております。 

最後に

この度はご来場いただき、誠にありがとうございました。
皆様に弊社ブースへお立ち寄りいただき、直接ご意見やご感想をいただくことが、弊社の営業メンバーの励みとなっております。 

弊社は全国対応が可能な会社ですので、全国どこでも無料で現場調査を実施させていただいております。

・暑さでお困りの方
・遮熱だけでなく、雨漏りの対策もしたい方
・電気代削減をしたい方
・ざっくりとした費用感が知りたい方

詳しいお悩みをお伺いさせていただきますので、お気軽にご相談ください!

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